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2015年10月05日

Wi-Fi利用で便利なグッズ紹介〜!

こんばんは〜!

みなさんは日頃どのようにWi-Fiを活用していますか?

今やWi-Fiは無線でインターネットができるというだけでなく、生活の中の短な物にまで搭載されており、家電製品などが進化を遂げています。

そんな中から私が選んだWi-Fi利用で便利なグッズを勝手に紹介していきます!

《第一弾!!》Wi-Fi搭載の「体重計」!

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ダイエットや体調管理をしっかり続けるために、自分の体重や体脂肪率を毎日チェックすることは非常に重要です。

理想をいうと時間も含めて毎日同じタイミングで計測するのがよく、さらに手帳などに手書きでデータを記録すると効果的との指摘もありますが、なかなか毎日続けることは難しいものですよね〜。うっかり忘れてしまってそのまま放置してしまった人もいるのではないでしょうか。

今回紹介するWi-Fi搭載の体重計「Withings Smart Body Analyzer」はなんと乗るだけでデータを管理できるのです!

体重計で計測した体重やBMI、体脂肪率などのデータをWi-Fi経由で自動的にサーバーへ送信し、グラフ化したデータをiPhoneやiPad、スマホやPCでの閲覧や管理が行えるのです。最大8人までのユーザーを登録する事ができ、家族の健康状況のチェックにも最適です!!また、日々の体重の変化をTwitterやFacebookに自動投稿することも可能。さらに体重や体脂肪以外にも心拍数や天気予報、空気の質までデータ化し管理することができるそうです!

体重計に乗るのが楽しくなりそうですね!!

価格は2万800円!

ぜひとも欲しい!

〈参考〉

http://www2.withings.com/jp/ja/products/smart-body-analyzer

2015年10月03日

災害時に誰でも繋げるWi-Fi

普段あまり意識することなくいつの間にか繋がっている携帯キャリアの無線LAN。NTTドコモの「docomo Wi-Fi」は全国約15万箇所、KDDIの「au Wi-Fi SPOT」は全国20万箇所以上、ソフトバンクの「ソフトバンクWi-Fiスポット」は40万箇所以上存在しているそうです!

そんなWi-Fiスポットは災害時にも必要とされているとのこと。「00000JAPAN」は2014年5月からWi-Fiスポットを地震などの災害時に誰にでも使えるようにする取り組みを始めています。

災害時における情報収集の必要性はかねてより指摘されていたそうで、正確で信頼性のある情報を各々が取得できれば、災害時における混乱が抑制できるメリットもあるといいます。

東日本大震災の時には被災地だけでなく都市部でも安否確認の電話で回線がパンクし、TwitterなどのSNSでの情報共有が活用されていました。しかし多くの人が一斉にアクセスすることでネットスピードは遅くなり、なかなか繋がらない状態でした。

その対策として大規模災害が起きた時にキャリアの無線LANを無料開放したのが「00000JAPAN」。

無料解放時、Wi-FiのSSIDは『00000JAPAN』となり、これは最初に0を5つ並べることでWi-Fiを繋ぐ際に表示されるIDの一番上にくることからきまったそうです。

災害時、最新情報を得られるか否かは生存確率につながる重要なポイントです。大規模災害が起きた時にはぜひとも活用したいものですね。

今後も覚えておきたいWi-Fiスポットです。

〈参考〉

http://news.mynavi.jp/articles/2015/09/29/wifi/

2015年09月30日

Googleが新型Chromecastを発表しました!

Googleは29日(米国時間)、「Chromecast(クロームキャスト)」新モデルと、アナログ音声出力と光デジタル出力を備えたオーディオ版の「Chromecast Audio」を発表しました!

Chromecastとは、テレビにHDMI接続してインターネット上で再生される映画などの動画をストリーミング配信することができる端末です。Googleの発表によると新型Chromecastはテレビ背面の端子に差し込んで簡単に設定することができ、ワイヤレスアンテナが改良されNetflixやYouTubeなどのインターネット動画の配信速度が向上しているそうです。

そして全く新しいデバイスとなる「Chromecast Audio」はスピーカーに差し込んで、既存のスピーカーをWiFiワイヤレススピーカーに変身させることができるとのことです!!

WiFiネットワーク内にあるデバイスならば、Bluetoothのようにペアリングの手間なく簡単に接続ができ、Chromecast に対応するすべての音楽アプリのほか、YouTube やウェブの音楽サービスGoogle Play Musicなどの音楽以外のアプリでも音声を出力できるそうです!ChromecastのようににAndroid端末やiOS端末、ノートパソコンから操作が可能とのことです。

日本での発売はまだ明らかになっていませんが、気になる価格はというと、、、

新型Chromecast、ChromecastAudio共に35ドル(約4200円)!

9/30から17カ国で販売予定となっています!

日本での発売が待ち遠しいものですね!!

<参考>

http://japanese.engadget.com/2015/09/29/chromecast-audio-wifi/

http://gigazine.net/news/20150930-new-chromecast-audio/

2015年09月28日

JAL、Wi-Fi無料お試しクーポンプレゼント!

日本航空(JAL)は、JALマ2374828d005b0615f2ab432694c82384_mイレージバンク会員限定で、機内インターネットサービス「JAL SKY Wi-Fi」が無料で使える「第3弾!国内線Wi-Fi無料お試しクーポンプレゼントキャンペーン」を実施しています!

期間中、キャンペーンへ応募すると、抽選で5万名様に利用時間60分の「国内線Wi-Fi無料お試し電子クーポン<JAL SKY Wi-Fiパス>」が2回分当たります。クーポンは1回のフライトにおいて使い切り。

JAL国内線のSKY Wi-Fi対象機内で、2015年11月1日から2016年3月31日搭乗分まで使えるそうです。

「JAL SKY Wi-Fi」の特徴は、お持ちのスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどの端末でインターネットを利用できるだけでなく、Wi-Fiを利用した機内エンターテインメントを無料で楽しむことができるという点。例えばテレビ番組などのビデオプログラムの視聴や、るるぶ厳選の観光情報や機内限定で取得できるお得なクーポン情報が掲載されている「SKYるるぶ」の閲覧も可能です。

キャンペーン応募期間は2015年10月9日23:59まで!!

対象の方は必見ですね!!

<参考>

https://www.jal.co.jp/121campaign/dom_wifi15/

 

2015年09月25日

通信量の節約を可能にした「Opera Max」

外出先でスマートフォンを使うときにどうしても気になるのが通信量。

つい油断して動画を見たりするとあっという間に1GBも使っていたなんてことありませんか?
私もしょっちゅう速度制限にかかっています。。できるだけ通信量の節約はしたいものですよね。

そんなときに活躍するのが通信量を節約できるブラウザアプリ「OperaMax」!

「Opera Max 」はモバイルネットワークと Wi-Fi 接続時の両方において、ほとんどのアプリの動画や画像を圧縮し、データの管理と節約を行えるアプリです。データプランの制限内で、通常より最大で 50% も多くのデータを無料で楽しめるそうです。

これまで、ほとんどのアプリで通信の圧縮が可能でしたが、動画の場合は技術的な問題で圧縮が行えませんでした。しかし現在、モバイルによる通信量の50~55%が動画再生に占められていると言われており、それは2019年までになんと77%にまで増大すると予測されています!そこで「Opera Max」の技術開発チームは、この技術的な問題を解決する策を編み出したのです。

この技術によりYouTubeやその他動画配信サービスのストリーミングデータも節約できるようになったとのことです。

また、再生中に動画データを先読みする量を抑える機能も備えており、面白そうな動画のさわりだけでも見ておきたい!なんて時でもしっかり節約しながら楽しめるそうです。

さらに、Wi-Fi通信節約機能も新たに追加されているのでテザリングで他のスマートフォンのデータ通信を間接的に利用する場合や、モバイルルーターを使う場合でも、通信量を効果的に減らせるようになったようです。

普段の通信量を少しでも節約したい人におすすめのアプリですね!

「OperaMax」

価格:無料

対応OS:Android 4.0以上

<参考>

http://www.opera.com/ja/mobile/max/android

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