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2016年06月15日

Wi-Fiをつかって通信速度制限を防ぐコツ

こんにちは!!

お久しぶりです。

本格的に梅雨の時期に入ってまいりました。ジメジメして嫌な季節ですね( ゚Д゚)

早速ですが、スマホを使って、月末あたりになると速度制限にかかった経験はありませんか。

今日は、Wi-Fiを987ec5ade207ab3835519143f6a8603a_s使って速度制限を回避できる記事をお伝えします!!

まず1つ目。Twitter やFacebookのタイムラインを閲覧するときの設定を、「動画を自動再生しない」または「Wi-Fiのみ使用」を選べば、4GやLTEネットワークを利用するモバイルデータ通信時に動画が自動的に動き出さずにすみます。

LINEで写真や動画を受信する時も同様です^^

Youtubeの動画視聴に関しては、最も手軽なのは画質を変更する事です。YouTubeアプリの設定から「全般」を選び、「Wi-Fi接続時のみHD動画をストリーミング」をONにしておきます。HD動画は高画質なので、そのぶん消費する通信容量が大きいのが理由だそうです。動画再生時に画面上をタップし、右上の設定から画質を選ぶと、さらに低画質を選ぶこともできます☆

2つ目は無料Wi-FIスポットを利用する事です。これは過去にもいくつかご紹介させて頂きました。カフェや鉄道、ファストフード、コンビニや公共施設など、無料Wi-Fiが利用できる場所が増えています。つい最近では、マクドナルドで無料Wi-Fiスポットが利用できるようになったことが話題に上がっています。

 

1つ注意したいのが、無料Wi-Fi利用のうえで気になるのは、ウイルスやスパイウェアなどのセキュリティ対策です。

Androidならばモバイル用のセキュリティソフト導入が推奨され、iPhoneの場合はセキュリティソフトの用意がありませんが、ウイルス等が存在しないわけではないそうです。

とても便利な無料Wi-Fiですが、利用するときは誰が提供しているのかわからないWi-Fiには接続しないこと、iOSは最新のバージョンにすることが対策としておすすめとのことです。

いかがでしたか(^^)?Wi-Fiにはスマートフォンの速度制限を抑える嬉しいメリットが存在します。当店では、Wi-Fiのレンタルは1泊2日からご利用可能です。お試しに、Wi-Fiがどのように便利なのかレンタルされるのも大歓迎です!!!

ぜひ、カシモバで(^^♪

<参考URL>
2016年05月23日

電波が改善されるWi-Fiルータードック

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お久しぶりです。季節はすっかり夏の暑さになってきました。これから夏に向けて旅行や帰省でWi-Fiをご利用になる機会が多くなるかと思います。カシモバでは夏に向けてたくさんのお客様にご利用いただけるよう最適なサービスを提供する準備をしています。

カシモバでは電波状況についてのお問い合わせがほぼ半数を占めています。Wi-Fiを利用する際、電波が弱かったり不安定だったりすることがたまにありませんか。そんなとき、とても時間がもったいなかったりしますよね。

今回、そんなWi-Fiの電波供給を安定化させる商品をご紹介したいと思います。

電波が不安定になる理由は様々ですが、たとえば、電子レンジや冷蔵庫など家電の電磁波とWi-Fi信号が干渉しあうことで、電波が届かなくなってしまうそうです。

INFNUXの『Wi-Fi ルータードック』は、家電などの不要な電磁波を遮断します。

Wi-Fiルーターを包み込むようなデザインのおかげで、パラボラアンテナのような役割があるみたいです。

電源不要で、特別な設定もいらないそうで、本当に置くだけでOKだとか。

そのため、動画や音楽のストリーミングサービスも快適に利用できるみたいです。

コンパクトでもあるので、自宅だけでなく旅行先のホテル等へも持っていくこともできそうですね。

自宅のWi-Fiがいまいちな方の場合、かなり重宝できるようです。

<参考URL>

http://www.appbank.net/2016/05/13/goods-books/1203703.php

 

2016年04月27日

訪日外国人にやさしいFON

最近、海外からの観光客がd797cc62211e5d6ccab2e05b068c62a9_sどんどん増えていると、ニュースでよく見かけます。

特に、浅草は訪日外国人にとても人気のエリアです。

そんな浅草が訪日外国人に優しい無料Wi-Fiスポットを提供することとなりました。

Wi-Fiスポットは無料であっても、会員登録をするものもあり面倒な手間があります。訪日外国人にとっては登録するのも一苦労で商店主に尋ねても商店主も理解が浅いこともあったりして満足な回答を出来ない場合もあるようです。

浅草六区では、2016年3月中旬よりFONのアクセスポイント設置をしました。FONのメリットとして、特に欧州などで海外の有力キャリアはFONと提携していることが多いみたいです。そのため認知度は告知をしなくてもおよそ2000人が利用したそうです。これらのキャリアと契約している訪日外国人は特別な手続きをしなくてもいつものようにWi-Fiを利用できます。

浅草六区でFONに接続すると、初期画面でプレイガイド「Tickets Today ASAKUSA」の案内を表示するので、近い将来、公演情報なども盛り込んだコンテンツを出していくようです。すでに六区以外も含めた浅草地区で、FONアクセスポイントを30カ所以上展開しており、今後300カ所程度まで拡大する計画だそうです。この接続状況から、訪日外国人の動きをきめ細かく分析し、より良いサービスを追求できそうです。

 

東京オリンピックを前に、訪日外国人にきめ細かなサービスをすることで、観光産業が飛躍的に伸びることを期待します。

<参考URL>

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/042500548/?ST=system&P=1

2016年04月26日

スマホでWi-Fi設定できる最新技術

4月は、新入学3888d0a9908a36780bbf9b5d1830bd31_s、就職シーズンの時期です。新しい季節に新しいものを買いたいという人は多いと思います。もちろんWi-Fiルーターを買いたいとお思いになられる方も多くいらっしゃるかとおもいます。

カシモバでも3月から多くのお客様にWi-Fiルータのレンタルお申込みを頂いております。是もひとえにお客様一人一人のおかげでございます。

今日は、パソコンではなくスマートフォンでWi-Fi設定が出来る商品をご紹介したいと思います。

2016年4月6日にバッファローから発表されたWi-Fiルーター「WCR-1166DS」はモバイルデバイスに対応しているものです。さらに本製品は、スマートフォンに特化した機能も備えているとか。発売時期は2016年5月です。

本製品は、高速Wi-Fi規格「11ac (2×2)」に対応したWi-Fiルーターで最大866Mbps(理論値)での高速通信ができるそうです。かなりスピードが速い数値ですね。

最大の特長は、スマートフォンに特化した様々な機能を備えている点です。
スマートフォンやタブレットで使う専用アプリ「QRsetup」が用意され、インターネットの初期設定にパソコンを必要としないそうでとても簡単な仕組みがうかがえます。
AOSS/WPSに対応しているので、対応のパソコンやゲーム機、プリンターであれば、AOSS/WPSボタンをワンプッシュするだけで完了するそうです。

iPhone 6s / 6s Plusなどの機器との通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」に対応しているのも特長のひとつです。室内を移動する端末を自動追尾して、強力に接続してくれるんだとか。

 

ビームフォーミング・・・無線通信に使われる電波を特定の方向に集中的に照射することで通信品質を向上させる技術。特定の方向以外へは電波を発信しないため、近くの別の場所にある他の機器が受発信する電波との干渉を抑える効果もある。

その他、有線LANポートを1ポート備えており、テレビやレコーダーの有線接続にも対応できるみたいです。

とても画期的な商品だというのが印象的でした。

これがポケット型のWi-Fiにも応用される日が来ればいいなと思います☆☆

<参考URL>

http://news.livedoor.com/article/detail/11389340/

2016年04月25日

第4の夜明けを迎えたWi-Fi

昨今、Wi-Fiが登場してから、Wi-Fiを使って画期的な商品や公衆Wi-Fi等、現代の通信環境は各段に

便利でとても身近なものとなりました。

そんなWi-Fiが現在、第4の夜明けを迎えたそうです。

今、Wi-Fiには以下のような状況が起こっているようです。

公衆Wi-Fiでは、通信事業者(キャリア)が提供するWi-Fiや、無償Wi-Fiがさらに拡大する

プライベートWi-Fiでは、企業向けWi-Fiの導入が本格化するとともに、家庭内では、Wi-Fiを搭載した家電なども増えていく

IoT(モノのインターネット)時代の到来により、これまで以上にあらゆるモノがワイヤレスでインターネットにつながるようになるとともに、ドローンやロボット、自動車など、Wi-Fiが使われる新しい領域が増える

とりわけ公衆Wi-Fiの拡大を後押ししているのは、外国人旅行客の増大だそうです。現在、Wi-Fiスポットは70万か所に上るそうです( ;∀;)また、政府のWi-Fi予算額も多いそうで。。かなり力を入れていることがうかがえます。

Wi-Fiを使ったサービスや商品は特にアメリカの勢いが凄まじいそうです。

Googleは2015年8月に、12本のアンテナを内蔵したWi-Fiルーター「OnHub」を発表したそうです。12本もアンテナを内蔵しているとは( ゚Д゚)

一方である懸念もあるそうです。Wi-Fiと組み合わせることで、LTEのみを使うよりははるかに低価格に料金を設定できるけれども、これが実現するとキャリア各社がいままでのようにいられなくなることが予想されるそうで、日本にもこうしたシステムが上陸する可能性は十分にあるようです。Wi-Fiが通信の様相を変えるといっても過言ではないですね。

IoT向け無線LANの規格として注目されているのが、IEEE 802.11ahだそうです。しかしひとつ問題がありIEEE 802.11ahは、米国の規制をベースにして作られているので、それを他国で使おうとすると、どうしても問題が出てくるそうです。日本で利用する場合も、現行の920MHz帯の利用制度(電波法)の一部を改正した方が望ましいとされているそうです。

日本だけでなく世界的な視野で見た場合、IEEE 802.11ahが使用する周波数帯域が、国によってわずかに異なっていることも、課題として挙げられるようです。世界のどこでも2.4GHz帯および5GHz帯で使えるWi-Fiに比べ、IEEE 802.11ahは違う。そのため、規制も国によって異なるケースがあり足かせとなるみたいです。

Wi-Fi Allianceは、IEEE 802.11ahを実装した製品を「Wi-Fi HaLow」として認証するプログラムを推進していて、最初のデバイス認証が完了するのは、2018年になる見込みだが、最終的な認証テストを終えていない先行デバイスが、それ以前に市場に登場する可能性もあるようです。

とても複雑化しているWi-Fiですが、Wi-Fiを使って世の中がもっと便利になることを期待しています。

<参考URL>

http://eetimes.jp/ee/articles/1602/16/news051.html